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Capanna

カパンナ

古き良きイタリアを感じる伝統的味わいは
寡黙な当主チェンチオーニ氏そのもの

生産者画像 生産者画像 生産者画像 生産者画像 地域とカンティーナの歴史

1958年に創業したカパンナはブルネッロ・ディ・モンタルチーノのコソルツィオ設立に尽力したカンティーナの一つでモンタルチーノ村北部にカンティーナを有する。時代の流れで、多くの生産者が熟成期間の短縮や小樽の導入などを行う中、彼は何一つ変えることなくワイン造りに取り組んでいる。
大きく揺れた2008年のブルネッロ・スキャンダルの後を受け、そのもっとも難しい時期にコンソルツィオの協会長に選任されたのは現当主パトリツィオ・チェンチオーニであった。在任中はトライサビリティの管理システムの構築など早急に対処すべき案件を推進し2010年までその務めをはたした。2016年より再びコンソルツィオの協会長に再任された。醸造家はブルネッロを知り尽くしたパオロ・ヴァガッジーニが担っている。

葡萄畑

カンティーナの周辺に約20haの葡萄園を所有。モントゾーリと呼ばれるこの地域は土壌は概ねガレストロと呼ばれ砂岩や片岩を含む石灰質粘土の土壌をしている。栽培密度は4,500本/haと中程度で標高250m〜280mの南及び東向きの斜面を有している。

ワイナリー住所

Loc. Capanna, 333 - 53024 Montalcino (SI)

Wine